四柱推命占い クリエーション

四柱推命の教範をしている「四柱推命占い クリエーション」の中村 誠一と申します。鑑定例や占いの情報などをお伝えします。

2月4日の夢は初夢と同じ


 四柱推命では立春が一年の始まり。なので今日見た夢は初夢と同じです。
 私は走る夢を見ました。走る夢の意味は・・・走る夢は、気力や体力の充実度、目標達成への意欲、そして現在の心理状態を表すことが多いです。目標に向かって努力している気持ちや、何かから逃れたい感情を示すこともあります。
 目標にひたすら向かっている夢だと思うが、見た夢が明るく順調なイメージだったか、それとも暗かったか、あるいは苦しい感じだったかによって解釈が違ってくるでしょう。あなたはどのような夢を見ましたか?

立春の日:四柱推命の年初め

2026年は1月1日からというのは一般的な感覚でしょう。
四柱推命的にはどうなのか?流派によって以下の3通りに分類されるようです。
1.冬至の日:日照時間が一番短い日と言われている。陰極まる日だ。冬至を境に陰から陽に切り替わる。
2.現代の暦通り、1月1日を出発点とする。
3.立春の日から一年が始まるとする。2026年は2月4日です。ほとんどの流派はこれだろうと思う。
当流派では一年のはじまりを立春の日としています。ガラッと切り替わるというより、グラデーションのように徐々に切り替わり、立春前から新年の運気に徐々になっていく。経験的には冬至を過ぎたあたりから切り替わるようですね。


節分とは?

節分は雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春立夏立秋立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことも意味している。一般的には「鬼は外、福は内」と声を出しながら煎り大豆を撒いて、年齢の数だけ豆を食べる厄除けを行う。また、玄関などに邪気除けの柊鰯などを飾る。これらは、地方や神社などによって異なってくる。季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると信じられていたため、それを追い払うための悪霊ばらい行事が執り行われていた。邪気が生じるというのは季節の変わり目に体調を崩す人が多いからでしょうね。

偏官 転任・転職の時期




 偏は正に対して、動いて刺激を受けるタイプです。(食神、偏財、偏官、偏印)等はどちらかというと、外交的で感情を表に表す傾向があります。
 偏官は権力、威厳、移動、失職、転任、不和、障害、闘争、転居、受験等の意味が有ります。また男性にとって官星は子供を意味します。行運に出る時期も同様の事が起こりやすいと言えます。
 タイトルは「偏官 転任・転職の時期」と書きましたが、もちろん、偏官は転任や転職だけの意味ではないですが、息子が転職したいと言っていましたので・・・。流年に財星が出ている時期は転職しないだろうと、偏官の時期かなと思っていたら、やっぱりそうでした。当たるものですね。やはり鑑定する側からすると確信を持つことが大事だと思います。2月16日から職場が変わるそうです。入社の2月は比肩が出るので、新しい出発をするのかなと思います。
 大運の見方も安田流オリジナルとプラスアルファ、つまり高木流でみると違います。安田流は大運に正財が出ます。しかし高木流では敗財が出ます。最近の状況を見ると、テンション低く、流されながらもブツブツ言っていたので、彼の気分は敗財が合っていると思います。
 

強い偏官には要注意

 米倉涼子さんの命式です。お金と仕事を意味する財官双美の命であり、正より偏が多いので、静止を好む正とは違い、動いて刺激を受けるタイプですね。偏財と偏官が逆転していたら、もっと仕事ウーマンのようになっていたでしょうけれど、じっとしているのが好きではないと思われます。

 家庭運を表わす財星が最も影響の強い真ん中の月柱に来ますが、己卯の女性は結婚運が良いとは言えず、配偶者が居たのは2014年からの2年間だけでした。170センチ近い長身でインパクトは強い印象だが、印が無いのであまり演技派ではなさそうで、何の役をやっても皆同じイメージでした。(失礼)
【 2026年1月20日、麻薬取締法違反などの疑いで書類送検されたことが報じられた。前年10月に『週刊文春』によって厚労省関東信越厚生局麻薬取締部が麻薬取締法違反容疑で本格捜査を進める方針であること、8月に自宅マンションで家宅捜索が行われていたことが報じられていた。12月26日に自身の公式サイトで家宅捜索が行われたことが事実である旨の声明を発表していた。】・・・WIKIにこのように書かれていました。
 2026年1月はまだ去年の運気で看るので、この映像は2025年の命式です。2025年はかなり気になる偏官帝旺が出ています。官が無い人ではなく元々あったので、官がかなり強くなる。偏官は正官と比較するとあまり品が良いとは言えず、また、国家権力を意味する場合もあり、警察にガサ入れされたことを暗示しています。しかも数え年51歳からは大運が凶運の劫財でした。

 ガサ入れされて書類送検。厳しい運気でしたね。大運劫財の前は病気を意味する偏印だったので、(実際に病気であることは報道されていたし)精神的にも厳しかったと思われますね。数え年70歳までは大運に凶運の比肩が来るし、その後の80歳までは凶運の傷官です。年齢も年齢だし退いていくのだろうか。寂しいかぎりです。

 

目を離せませんねえ!

 最近、高市総理の発言を誘導した等の失言が目立ち、不要論なども出てきて、SNS上で大炎上しています。O氏の「国民感情をコントロール」という失言でさらに盛り上がっています。
 若者の支持率0%のリツミンが、最近、公明党と合体して新党を結成すると言っているので驚きました。また衣替えですか?!過去の失態を追及されてもそんな党とは無関係だなんて言わないでよ!

自民党政教分離に反する」と、攻撃していたリツミンが大宗教団体創価学会母体の公明党と組むなど、ダブルスタンダードの見本のようなことをやっています。落ち目の2党が合体するとどうなるのか?今後の運気はどうなんでしょう?
 Nさんの命式をみると、流年偏財と大運の比肩は剋ではありますが、大運をみると66歳から70歳まで壬辰比肩墓偏官は日柱のそれと同じ、併臨になります。しかも今年が大運の最期なので特徴が強く出る可能性もあります。流年の反言ほどでないにしても運気のドツボです。
 Sさんは、大運偏印と流年正官では相性が良いのですが、流年正官に対して月柱の傷官は正官の職位、仕事運を剋します。決定的なダメージではないものの予想通りの結果になるのではないでしょうか?

特集:丙午はどんな年に


陰陽五行考・鑑定のアドバイス
2026年1月号
特集:丙午はどんな年に
2026年は丙午(ひのえうま)の年です。どんな年になるのでしょうか?
干支の組み合わせの43番目で、陰陽五行では、十干の丙は陽の火、十二支の午は陽の火、比和(互いの特性を強め合うことを意味)になり、火の特性が強すぎる年という意味です。
 実際の四柱推命学では年の干支よりも、日干を重要視します。
従って正しくは、丙午がどんな年になるか?は、個人の天干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)に対して今年、丙が相生(+)なのか相尅(-)なのかということになります。

 ① 日干:甲の流年は食神 死…2年間の冬の期間が終了し、春の運気を迎えましたがやや停滞気味なところもあります。四柱本体や大運に偏印が出て倒食化している場合は病気等には注意をして下さい。春は本来ホッと一息ついて、食事も美味しく恋愛もしやすい楽しい季節なのですが、そこまで浮かれて心から楽しめるという感じにはなれないかも…。4月は偏印の月なので少し気を付けて下さい。妊活などの焦りや停滞もあるかも…。


② 日干:乙の流年は傷官 長生…火の傷官が固まる場合は、ややナーバスになる場合もあります。表現力・発信力が伸び、独立・副業・専門分野の確立や、会社依存のからの脱却も生じやすい場合も。
四柱本体や大運とで食傷が固まり、過傷官化して官星と強く剋す場合には男性は職場、女性は夫との関係で反発が生じる場合もあります。その対策は鋭い言葉にオプラードを被せると良いかも知れません。2・3月、12月と翌年1月は官星との尅となるので柔らかく過ごして下さい。また、6・7月の劫財・比肩の月運は自我を張らないようにしましょう。


③ 日干:丙の流年は比肩 帝旺(羊刃)…自我がとても強くなり自分の正義が暴走しやすくなり、思い切った行動をしやすいので慎重に行動して下さい。人との別れが生じる場合もありますし、高額な買い物等は控えて下さい。高齢の方の場合は健康面(血圧・血流・目・熱射病)等には気を付けて下さい。特に8・9月は比肩・敗財の月運ですので十分な注意が必要かも知れませんね。12月の「子」も冲尅になるので気を付けて下さい。
④ 日干:丁の流年は劫財 建禄…気持ちが大きくなり、思い切ったことをしたくなる年。四柱本体や大運に旺相する食神が出ていて、劫達の関係になっている場合は、ラッキーなことが生ずる場合があります。しかし、劫財が強く正財を剋している場合は、お金の事で注意の暗示がでることもあるでしょう。2・3・12月、翌年1月は慎重になさって下さい。また、8・9月、特に8月は気持ちが大きくなりやすいの、特に慎重さが必要となります。11月は流月 食神で劫達っぽくなるかも知れませんね…。


⑤ 日干:戊の流年は偏印 帝旺…学習や趣味等には良い年と言えます。非凡な才能(特殊な知性・創造性)が開花する場合もあります。しかし、妊産婦の場合は、赤ちゃんやお子さんに注意の暗示もあります。特に四柱本体や大運に食神が有って、倒食している場合は気を付けて下さい。高齢者の場合は病気の元をつくる場合もあるので、健康診断はきちんと受診して下さい。2・12月の流月は食神となり、流年との関係で倒食しやすいので無理をされない様に。3月は傷官 沐浴となり、やや神経質になりやすいかも知れません。8月は熱射病や食欲不振には気を付けて下さい。10・11月は夏の疲れが出やすい時とも言えますね…。


⑥ 日干:己の流年は印綬 建禄…一般的に平穏な年で、学問、研究、資格取得、社会的地位の安定に大きな惠がある良い年と言えます。受験生は勉学には良い年と言えます。また、官星太過の人にも良いと思います。目上の引立てもありますので、年頃の方はお見合いや紹介等で、良いご縁を得る暗示もあります。8・9月は学習には良いですね。10・11月は面倒を看ながらお金が出る場合も…高い買い物は注意して下さい。


⑦ 日干:庚の流年は偏官 沐浴…女性の場合は、不安定な男との縁と波乱が生じる場合もあります。また、男性の場合は、仕事で不本意な転換や、不安定な立場に立たされやすい場合もあります。それ故に現状を変えたくなりやすい年で、何かと動き廻ることも多くなるかも知れません。既婚の女性で夫に不満がある方は、カッとなる場合もあるでしょう。また、職場に不満がある方は、職場を飛び出したくなる場合も多い様です。特に四柱本体や大運に強い傷官が出ている場合は、その思いが強くなる傾向が出て来ます。また、刃物を振り回す子供には注意が必要。2・3・12月と翌年1月はやや孤独となり、その傾向が強くなります。5月は精神的にイライラする場合も…8・9月はプライドが高まり、動き回ったり、現状を変えたくなる場合も多くなるでしょう。


⑧ 日干:辛の流年は正官 病…正官(夫・地位)が病という不安定な状態に乗るために、四柱本体や大運に傷官等が出ていると、夫や仕事が不安定(病む)暗示もあります。働き盛りの男性の場合は、地位や役職へのプレッシャーや精神的な疲労が大きいのでしょう。年頃で未婚の女性の場合は夫を得る暗示もあります(大運が良ければ)。2・3・12月、翌年の1月は劫財・比肩と少々ガタガタします。4月は傷官の月ですので、折角の官星(正官)に傷が入る場合もあります。8・9月は正官・偏官の月ですので、少々忙しくなる傾向もあります。


⑨ 日干:壬の流年は偏財 胎…四柱本体や大運に強い比肩が出て、剋がなければ安定の時期です。社交性も強まり営業等には良い時といえます。若い男性の場合は女性に対する意識も強くなるでしょう。しかし、受験生の場合は勉強に集中できずに遊んでしまう場合も多い様です。4・5月は比肩・敗財の月運ですので、高い買い物は控えて下さい。6月は交友関係で楽しめ、10・11月は仕事でも頑張れると思います。


⑩ 日干:癸の流年は正財 絶…四柱本体や大運に旺相する比劫が有り財を強く剋す場合は注意が必要。正財には不動産という意味がありますが、衝動的な投資や大きな金銭の決断をすると失財につながる傾向がある…「物質的な資産への執着は断ち切れという天の啓示と思って下さい」。しかし、五行に火が必要な場合は、機能する資産(住むための家)という観点では家の購入も悪くはない。4・5月は劫財・比肩の月運、高い買い物は控えて下さい。
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※当会は四柱推命教室を行っています。

リツミンO氏だいじょうぶ?

 言わずと知れた立憲民主党の大物議員。父は三重県生まれの実業家。大手スーパー「ジャスコ」(現イオン)創業者、と言えばおわかりだろう。本人は二男として生まれ東京大学法学部卒で通商産業省の役人から政治家になった人である。
 生年月日をみて驚いた。若く見えるからだ。なんとなくイオンのボンボンというイメージが有ったので若く見えたのかも知れない。月柱には天徳が出ているので親の功績は大きい。
 月柱は傷官。なるほど傷官ぽい顔かも知れない。年柱正官でしかも建禄。きっちり仕事をするが、お互い尅なので野党議員のピリピリした感じはうかがえる。
 最近、台湾有事に関する高市総理発言を誘導した結果、C国からの批判を浴びるようになったと、SNSではかなり攻撃を受けているが、NHKでの「国民感情をコントロールする」という発言も問題になりかなり突かれている。

   イオンモールはC国国内で23施設を展開しているがC国経済もガタガタであり、去年のグループの赤字額が156億円とも聞くし、なんとしてもC国の味方をしたいのでしょう。

 立憲民主党支持率も4パーセント下落しているが、O氏の発言が大きな問題と思われる。2026年は比肩帝旺羊刃が来るので、ますます炎上しそうだ。かなりのダメージが有ると思われる。