

片桐はいりさんが、2026年10月13日、出演が予定されていた同月28日開幕の舞台「立ち止まるには近すぎる」を体調不良のため降板し、静養に専念することを発表したそうです。どういう時に体調不良になるのか考えてみた。
1963年1月18日生まれ、年柱傷官、月柱食神の過傷官だ。過傷官らしい顔をしている。特に目が存在感を放っている。生時は発表されていないが、おそらく、自分は21時頃で偏印が出るのかと思う。
過傷官で俳優をやっている人も居ないとは言えないが、印星(印綬・偏印)と演技とは関連があり名優ほど印星の持ち主が多い。テレビドラマでは教師からお婆さん役、こだわりのある研究者など、七変化の名脇役として活躍している。2025年に第60回紀伊國屋演劇賞 個人賞を受賞している。(この時は倒食を解除する偏財も出ていたし、乙の天徳も出ていた。)
時柱を偏印にすると過傷官倒食になるが、けっこう倒食の人は器用な人が多い。時柱偏印沐浴は65歳くらいから働くと考えると、偏印は病気という意味があり沐浴は荒れるので体調不良にもなりやすい。また、大運が偏官に変わり流年も正官になり、一気に火尅金で自星を尅す。もともと官星が無かったことも結婚未経験で独身に繋がる。また、急に増えると免疫が無いので、とたんに急変することも有る。



