フィギュア世界選手権で羽生結弦選手が逆転優勝したことを、本田真凛ちゃんが大興奮。「やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいすごすぎるやばいすごすぎるやばいすごすぎるやばいすごすぎるやばいすごすぎるやばいすごすぎるやばい」「感動したどころじゃない」とツイート。(本田真凛はスターの素質ありと見た!)誰が見てもそれくらい感動ものでした。
羽生君の今の運気はどうなっているのでしょう?と四柱推命に関心ある人なら考えたかも知れません。
ところが、スポーツ選手の勝敗を予想するほど難しいものはないのです。大運が良いとか、流年が良いとか、そのような長い尺度では全く判断できません。勝負は瞬間で決まるので、その日の運気や、その日の時間帯の運気など、短い尺度で判断しなければなりません。また、普通の運気と勝負事では違うのです。そこが四柱推命の難しいところ。
とにかく命式をご覧下さい。
大運傷官死、流年比肩長生です。4月1日は、流月偏官、流日傷官です。「えっ!凶星ばかりじゃな~い。」なんて声が聞こえてきそうです。
スポーツ選手等の勝負事は、比肩の時にテンション高く、傷官の時に鋭い技術力を発揮したりします。逆に財星などの吉星の時はかえってテンション低く、ボワーンとしてしまうものです。
私の仕事運も(凶星ではあるが)偏印の時期にお客さんが増えたりします。
つまり職種によっては、必ずしも吉星のときに運が良いとは限らないのです。
