四柱推命占い クリエーション

四柱推命の教範をしている「四柱推命占い クリエーション」の中村 誠一と申します。鑑定例や占いの情報などをお伝えします。

注目の女子フィギュア本郷理華さん

本郷理華さんは1996年9月6日生まれ、生時不明です。最近、女性フィギュアスケート選手として注目をあびています。昨日11月6日、北京で行われたフィギュアスケート GPシリーズ第3戦「中国杯」で浅田真央に次いで2位を獲得しています。自星は丙午帝旺で、華やかですが自我の強さが目立ちます。時柱は不明ですが、四柱全てが比肩にになる命式を「比肩一貴:ひけんいっき」格と呼びます。比肩一貴は一本木でマイペース、プライドが高く個性が強い性格です。少しくらいの不運の風が吹いても倒れる事なく、尊貴を得ると言われます。金銭的執着がなく、いざというときは思い切った使い方をします。女性はクールで冷たい感じの美人が多く、結婚や家庭よりも仕事中心になってしまうかもしれません。ブレない意志の強さ、メンタル面の強さはこの比肩一貴によるものでしょう。ちなみに昨日11月6日は流月が比肩、流日が比肩でした。まさに比肩一貴の日で、そうとうな集中力を発揮できたと思います。スポーツ選手の場合、勝負は一瞬にして決まるので、その日の運気も重要です。星の並びは偏っていますが、こういう人ほどでかい事をしてくれます。
しかし、比肩は分離的要素が人生に展開しやすく、wikiでは父はイギリス人と書かれていますが、お父さんに対する情報が出てきませんので少々複雑な事情がお有りかもしれません。また、宮城県仙台市出身ですが、大運比肩の最後の年、2006年4月5日、当時満9歳ですが親元を離れ、愛知県名古屋市のリンクに転勤する長久保裕コーチを追って、有望選手らと共に名古屋に移住しています。年支の午と日支の子が冲し尅すので、先祖や祖父母との分離、或いは家系の存続に課題が出てくるかもしれません。
数え年11歳から20歳まで印綬が出て、自星を助け運気は開花します。数々の大会で優勝し、有望選手として知られるようになり、2006年(平成18年)3月27日、仙台市で開催された荒川のトリノ五輪フィギュアスケート女子シングル金メダル凱旋パレードの際には、荒川のオープンカーに同乗しています。2014年、ロシア杯で優勝し、2015年世界選手権では、ショートプログラム、フリーともにすべてのスピンとステップでレベル4を獲得しています。今年は大運印綬最後の年です。
来年からの大運は偏印帝旺で強いですが、羊刃が付くので何かに要注意かもしれません。流年に食神が出る2018年は倒食になります。財星が少ない上に比肩大過なので・・・。31歳から40歳までは正官建禄、41歳から50歳までは偏官冠帯が出て強すぎる比肩を押さえてくれるので良いでしょう。結婚のチャンスは特に数え年31歳から正官が出て、すばらしい男性と出会うでしょう。大運偏官の時期も申子辰で水局し官星に▲が出るのでこの時期かもしれません。
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